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スマートウォッチ AppleWatchと比較するならfitbit

スマートウォッチを買おうか迷っている方にお伝えしたいことがあります!

AppleWatchが最もメジャーであることは間違いありませんが、AppleWatchが最も優秀であるかは別のはなしなのです。

実際、私も何度となくAppleWatchの購入を考えましたが、結局はfitbitというスマートウォッチを買いました。

その理由は「Apple Watchの価格が高いから」だけではありません。

今回はAppleWatchを買うか迷った時に知ってほしいポイントをご紹介します。

目次

そのスマートウォッチどこの国?

インターネットでスマートウォッチを調べると本当にたくさん選択肢が出てきます。

さらにデザイン、機能、値段がピンキリなので選びきれなくなるでしょう。

そんな時は消去法でいきませんか?

まず中国メーカーのものは情報端末と連携させるには大きなリスクあります。

多くの安い中華スマートウォッチは情報漏洩の危険を考えると賢明とはいえません。

スマートウォッチメーカーは日本、アメリカ、スイス、韓国から考えてみてはいかがでしょうか。

バッテリーは大丈夫?

スマートウォッチの代名詞といえば「 Apple Watch」ですが、そのバッテリー持続時間は最大で18時間です。

日中のみの使用ならいいでしょうが、夜のうちに睡眠管理をしようとすると難しいですし、もし、充電を忘れたら次の日は使えません。高速充電を使っても80%の充電に45分以上かかります。

基本的には腕時計なのですから充電がストレスになってはいけません。

バッテリーの持続は最低でも2、3日もつのがいいでしょう。

あなたのスマホは何?

あなたのスマホが「iPhone」でないなら「Apple Watch」との連携はできませんので残念ですが他のスマートウォッチをオススメします。

しかし、幸いなことに「Apple Watch」より優秀な機能が多いスマートウォッチがあります。

それが、「fitbit」です。

  • Google傘下のアメリカ企業
  • 「iPhone」と「Android」の両方に連携
  • 「Apple Watch」並みに優秀な機能が多い
  • バッテリー持続時間は最大5〜6日
  • 画面を常に表示させたとしても最大2〜3日持続

fitbitを選ぶメリット

「fitbit」を選ぶメリットをご紹介しましょう。

  • 睡眠計測がどの製品よりも優秀
  • 血中酸素濃度が測れる
  • 音声アシスタント「Amazon Alexa」か「Google assistant」が使える
  • Suicaに対応
  • スマホと連携して音楽アプリの操作ができる
  • 電話の着信を知らせてfitbitで通話できる
  • もっとコンパクトでシンプルなタイプの選択肢もある

※機種によっては未対応の機能がありますのでスペック表をご確認ください。

fitbitのデメリット

続いて「Apple Watch」と比べてのデメリットをご紹介

  • 追加できるアプリが少ない
  • 追加できるホーム画面が少ない

まとめ

「Apple Watch」はNo.1なりのファッション性やカスタマイズ性には優れているのも事実ですが、「fitbit」にはデメリットを十分にカバーできるほどのメリットがあると思いませんか?

文字盤が丸いナチュラルなスマートウォッチが欲しいならスイスや韓国メーカーから選ぶのもアリかと思いますが、「AppleWatch」と比較するなら「fitbit」を選択するのがオススメです。


ここまで「fitbit」をオススメしてきましたが私自身は多くの10年以上Appleの製品を愛用してきました。

iPhoneは初代の3Gから最新の13まで使っていますし、MacBookは3台、iMac、iPad、AppleTV、車のナビゲーションもApple CarPlayが搭載されているものを選びました。

これほどApple製品が好きな私ですがAppleWatchには飛びつけませんでした。

Apple Watchが他のスマートウォッチのスペックを超えた時には、またお知らせしますね。

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